PIVOTはRSI作成者が考案した分析手段ですが、買われすぎ、売られすぎを判断する分析手段になるため、基本は逆張りに用いるという運用方法です。
ちなみに、RSIについてはこちらの記事に記載してあります。
前日の4本(実際には3本)の線を見て、あるポイントまで上がったか下がったかを確認して逆張りの売り買いをするために使います。

PIVOTには基本となるPという線、買いサインのS1~S3、売りサインのR1~R3で構成されます。

以下はPIVOT値の算出方法です。
高値:H、安値:L、終値:C
P=(H+L+C)/3
S1=P-(H-P)=2P-h
S2=P-(H-L)=P-H+L
S3=P-(P-L)-(H-L)=2P-2H+L
R1=P+(P-L)=2P-L
R2=P+(H-L)=P+H-L
R3=P+(P-L)+(H-L)=2P-2L+H