USD/JPYのテクニカル分析

ブログのアクセスが0~4件/日しかないので改善したいと思ったのと、久々に為替が私にとって予測しやすい局面に入ったので記事にします。
ドル円は5/29の週末の時点と比べて、下落する場面が来ると予想しています。
ここで大事なのは、1週間の中で、週末価格よりも下落する場面がくると考えている点です。
よって、「頭と尻尾はくれてやる」という気持ちで、地味な利益を取ることを検討した方が良いと考えています。
ただし、日足の下ヒゲが長くなる場面が出来たら、買いをしても良いと考えています。
まずは週足の移動平均線とMACDを見てみます。
すると、どちらもゴールデンクロスに近付いたかのように見えて、反発する局面へと入りました。米中関係の不安から反発したという見方があるようです。

次に日足のチャートを確認してみます。
すると、MACDがデッドクロスの局面と差し掛かっています。
場合によっては、来週の時点で下ヒゲが長くなるような下落が訪れる可能性もあると見ています。
ただし、週足という大きい流れでは上昇するかどうかの瀬戸際に見えるので、売りをするにしても来週中に利確を意識すると良いと見ています。

今回の局面におけるオススメの取引方法

翌週の相場に向けた取引として、以下の3つから選択をすると、失敗が少ないと考えています。

案1.ドル円で今から売りを行い、日足単位でほどほどの所で利確をする

案2.ドル円の下ヒゲが伸びるまで待ってから買いを入れる

案3.ユーロ円やユーロドルで来週から売りに入る
案3の理由は、どちらも週足macdがドル円よりもゴールデンクロスに入って上にある為です。
ただし、この売りはナンピンとして少しずつ積み立てていくことをオススメします。