「有事の円買い」という言葉が資産運用をする人達の間で広く周知されていますが、現在は有事のドル買いに傾いています。
また、現在は債券バブルまたは金融緩和バブルと言われる時期であり、新たなQE( =Quantitative easing:量的金融緩和)が示唆されているタイミングでドル円に対して買いを行うのは適当とは言えません。

相場の世界において、ニュースを見てから動くのは遅いと言われるものですが、世界や国を揺るがすレベルのお金が動く時は話が別です。その情報の影響度はコンマ数秒の出来事ではなく、ニュースを見てから1日以上後に飛びついても十分すぎるリターンを狙えるタイミングです。
その結果が、2020年3月9日頃の以下のチャートです。

なお、私が市場分析で用いる取引業者はマネーパートナーズになります。
私の投資・投機の手法にご興味のある方は、是非以下のリンクよりご登録下さい。



マネーパートナーズでの設定値は以下の通りです。
[時間足]
日足~月足

[テクニカル指標]
MACD+スーパーボリンジャー

[取引スタイル]
基本的には、日足のスーパーボリンジャーで-2σ(青い線から下に2本目の線)を超えた時にドル円で買いを入れます。この状況でも下落が続いた時は、月足で-2~3σに入った時に、買いを入れます。
この追加をした買いは、更なる下落が発生した時に、逆指値で-2円を超えた時に損切りされる設定にします。

また、ドル円が高い水準に位置する時は、ユーロ円またはユーロドルを確認します。
これらは売りを入れた時のスワップがプラスに傾く傾向がある為です。(近日のユーロ円はその限りではありません。)
これらも日足のスーパーボリンジャーで+2σを目途に売りを入れ、更なる上昇があれば月足の+2~3σを目途に売りを入れます。

この手法が、私がサイト名にも記す、「お金持ちになる為に、つまらないことをする」とする理由の一つになります。