私は金持ち父さんのように、自分をお金持ちと信じてお金を使わないようにしています。

以下はその例です。

[スーパーでの買い物]
masa:かごの中身と豊かさは反比例する。私はお金持ち故に、必要な物を必要なだけ購入する。
→月の食費は基本的に2万円以下
masa:お菓子は買わずに自分で焼く。
→小麦粉、バター、きび砂糖orてん菜、ココナッツオイル、シナモン、蜂蜜等で分量以下の糖分で作ったお菓子を自作して食べる(BMIが21を超えた事はありません)
masa:金持ちは決済手段にもこだわる
→基本的にはプラチナカードで見栄を張る or P-one+paypayで割引とキャッシュレス還元とペイペイボーナス付与(年会費14万のプラチナカードについては削減した方が良いと思うがメンタル管理に一役買っている)

[各種固定費]
masa:金持ちほどスマホ代が安い。
→LINEモバイルの1GB+音声プランで月1200円
masa:金持ちは数字しか信用しない
→首都圏の電気とガスの業者を全て計算して、HTBエナジーと河原実業に契約を変更して、それぞれを月1000、月500円程度を節約

[衣類]
masa:金持ちは物を持たない
→普段用を1種類、汚い場所用を1種類のバリエーションのみ所持
 この時、普段用の1種類のみは自分が満足するレベルの着心地かつ地味なブランド品を身に着ける事で、他の衣服に目が映る時間も削減
 普段着はGA,EA,PaulSmith等の中でも、ブランドにギリ見えないくらいの物のみを着用しているのでブランドと思われる事はあまりない。なお、ワイシャツはブランド品も着ていたがアイロンが面倒で数千円のノーアイロンシャツに行き着いた。靴下とインナー類は無印で同一のデザインのみを購入し、靴下の神経衰弱やインナーの選り好みに割く時間は捨てました。
masa:金持ちは物を修理しながら長く使う
→靴を修理に出したり、ボタンや僅かな破れを裁縫で留める
 靴には常にシューツリーを入れて、たまに磨いたり掃除用スプレーやブラッシング等をする

[食事関係]
masa:金持ちは体に良い物を食べる
→外食やケミカル感が強すぎる物は基本的に避ける。値引きされた野菜と果物は買うが、菓子パンの類は安くても買わない。
→自分でスパイス表を作成し、カレーにガラムマサラやガーリックを足す等のアレンジをする
→喉が渇いたら公園や商業施設の水道水を飲む

[人間関係]
masa: 一流の男は「孤独」を愛し二流の男は「群れ」を愛す
→飲み会は基本的に全て断る
→誇れる友人を持つ
 友人という意味では、誰にでも誇れる素晴らしい友人達が数人います。皆、著名ではありませんが、誠実さがある人徳者です。最高の友人を持てば、会えなくても十分に満たされます。
masa:人を甘やかさない
→自分の親にさえ、いざという時は金銭的な支援をすれど、自分の管理下で全ての固定費等の見直した後だと釘を刺しています。これはあくまでも孝行とは切り分けた話です。

[その他]
masa:ヒゲの永久脱毛は人生とお金を得られる
こちらを参照
masa:金持ちは保険を工夫する
→クレカ経由で掛け捨ての医療保険に入ることで団体扱になり月額590円

実は収入にまで影響する大きな節約がありますが、私が出した書籍の方に記載してあります。